ホテルの魅力歴史とモダンが融合するデザイン空間1926年(大正15年)竣工の旧京町ビル跡地に誕生した当ホテルは、かつて使われていた古材を再生・活用した木組みの構造体がロビーに鎮座し、大正ロマンとコンテンポラリーアートが絶妙に調和する空間を作り出しています。IHGのプレミアムブランド「voco」の日本初号店として、堅苦しくないカジュアルかつ上質なブランド体験を提供しています。ウェルカムトリートとして大阪らしい「飴ちゃん」を配るなど、遊び心のあるおもてなしが好評です。大阪中心部の利便性の高い立地肥後橋駅から徒歩3分、淀屋橋駅・本町駅からも徒歩5分と、ビジネス・観光いずれにも好アクセスです。靱公園まで徒歩約3分、大阪中之島美術館へは徒歩約10分と周辺環境も良好で、梅田・心斎橋・USJ方面へも乗り換えなしで移動可能です。オフィス街に立地するため夜は静かで、落ち着いた滞在ができます。充実のダイニングとサステナブルへの取り組み朝食はメインを和洋から選べるビュッフェスタイルで、洋食はグリル料理や卵料理、和食は出汁巻き玉子や京野菜のおばんざいの三段重を提供しています。カフェ&バーも通しで営業しており、一日を通して寛げます。再生素材を使用した寝具や節水シャワーヘッド、竹材のアメニティなどサステナブルな配慮も特徴的です。バリアフリー情報ADA準拠のアクセシブルルーム2室を完備車いす対応客室としてADA基準を満たすプレミアムルーム(30㎡・キングベッド)が2室あり、バスルーム内の方向転換スペース、手すり付き補高便座、ホース付き手持ちシャワーを備えています。バスタブなしのウォークインシャワー仕様で、車椅子ユーザーにとって入浴のハードルが低い設計です。2023年新築のため、設備が新しく清潔感があります。館内のバリアフリー動線エレベーターはADA準拠で、共用トイレも車いすに対応しています。フロント、レストラン、カフェ&バーはすべて1階に集約されており、客室フロアへはエレベーターで直接アクセスできます。2023年竣工の新築ビルのため、館内全体的に段差が少なく、車椅子での移動がしやすい構造です。肥後橋駅からの動線も平坦なオフィス街の歩道を通るため、比較的スムーズです。一般のルームもアクセシブルに利用可能2023年開業の新しいホテルであるため、一般の客室においても入り口や室内の段差が少なく、比較的フラットでゆとりのある設計となっています。完全なバリアフリー対応のアクセシブルルームが満室の場合でも、お身体の状態やサポートの状況によっては、一般の客室でも十分快適にお過ごしいただけます。現地訪問担当者からのレポートvoco大阪セントラル by IHGは、アクセシブルルーム自体の数は限られているものの、お部屋の半分以上を占めるプレミアムツインの中にウォークインシャワーのお部屋がある点が非常に実用的だと感じました。旅行介助士の視点では、「完全なアクセシブルルームでなければ難しい」のか、「一定の条件が揃っていれば十分快適に滞在できる」のかを丁寧に見極めることが重要です。その観点で、このホテルは提案の幅を持たせやすい施設だと感じました。特に日本国内では、安心して案内できるバリアフリー対応客室の数自体がまだ限られているため、アクセシブルルーム以外にも選択肢を持てることは大きな価値があります。利用者様の身体状況や必要な介助内容によってはプレミアムツインルームへのご宿泊も非常におすすめできる選択肢です。※料金についての備考送迎料金は介護タクシーにて関西国際空港からホテルへ介護タクシーで2名で乗車した場合の目安料金です。ホテルは2名1室の想定で計算しています。ホテル料金は素泊まりの前提ですホテル料金、送迎料金ともに時期や予約タイミングによって価格が変化します